あったこととか不安とか愚痴とか

Eテレで放送されている子供向け番組を見て感じること

昨年産まれた息子がEテレを見るようになりました。毎日夢中になって「いないいないばあ」や「おかあさんといっしょ」を見ています。

朝と夕方のちょうど家事がしたい時間帯に放送しています。Eテレさんはそれを見計らってこの時間に放送しているに違いない!とありがたく感じる今日この頃です。

番組内ではちょっとした劇や歌などがありますが、いずれも親が見ても面白いなと思ってしまいます。子供向けの歌は耳に残りやすく、気づいたら大人が歌っているという事もしばしば。

子供の為にコンサートに行くとか贅沢!と思っていた私ですが、あれは親も見たいのだろうと納得してしまいました。

そんな訳で今やCDやDVDを集め、せっせとチケットを申し込んでおります。倍率が高くて中々当選しないんですよね…。

懐かしい曲を聞いてしみじみします

おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」を見ていると自分も小さい頃によく見ていたなぁと懐かしく思ったりもします。長寿番組だけあって過去私が子供だった頃に流れていた歌が今でも流れていたりします。

たくさんの名曲がありますよね。「メトロポリタン美術館」「勇気一つを友にして」「赤鬼と青鬼のタンゴ」あたりなんてドンピシャな時代。

映像も過去と同じのが流れるので、懐かしすぎて嬉しくなってしまいます。殆ど覚えていないと思っていたのに、聞くと「これ前に聞いたことある!」なんて歌も多いです。

当時の私は歌の映像が怖くて母に泣きついたり、同じように真似をして歌ったり踊ったりしていたものでした。

それを今は息子が同じようにしており、変わらない光景に安心感を感じます。まさか自分が母として眺める日が来るとは思っていませんでしたが。

毎日少しずつ色々な事が出来るようになってきていますが、こんなに可愛く愛しいものかと親ばかにならずにはいられません。

当時の母も同じ気持ちだったのかと、改めて感謝と家族の大切さを感じています。このありがたいEテレの番組が今後も続いて、同じように息子が思い繋がっていってくれればいいなと切に願っています。